
先日、双子さんと末っ子くんと出かけた時。
「10円キャッチャーがやりたい!」とのことで、遊ぶことにしました。
ママはUFOキャッチャーが苦手なので、
普段は父ちゃんと行くのが基本。
案の定、ママと末っ子くんで挑戦するも、やっぱり取れず。
そんなママを知っている双子さんは、すぐに動いてくれました。
末っ子くんと一緒にもう一度挑戦して取ってあげたり、
自分が取れたものを「はい、どうぞ」と分けてくれたり。
「弟が楽しめるように」という気持ちが伝わってきて、
ママは胸がじーん。
お姉さんたち、ありがとう〜!
さらに驚いたのは、
ママが末っ子くんとワイワイしている間に、
2人で店員さんにお願いして、
取りやすい位置に動かしてもらっていたこと。
しかも「ありがとうございます」までしっかり言えていて。
(10円キャッチャーでも対応してもらえるんですね、それにもびっくり!)
父ちゃんがしているのを見て覚えたのかな。
日常のちょっとした遊びの中にも、
「人にお願いすること」「お礼を伝えること」
そして「弟を思いやること」――
いろんな成長が見えて、ママはとても嬉しくなりました。
そして何より、弟くんは大喜び。
手に入れた景品を大事に持ち帰り、
家でも夢中になって遊んでいました。
その姿を見て、お姉ちゃんたちもきっと満足そうだったのではないかな。
子どもたちが見せてくれた優しさと行動力に、
「親の姿は思った以上に伝わっているんだな」と感じました。
だからこそ、親である自分も、子どもたちに胸を張れる姿でいたい…!
そんな思いを改めて抱かせてもらった出来事でした。
ちーず