小4双子(&年中末っ子)《松江塾》ママブロガー”ちーず”【ハードルは高いほどくぐりやすい】

2016年生まれ双子小4女子、2022年生まれ末っ子年中男子のワーママの子育ての記録

完全離脱を防ぐために〈小4きなこ〉


松江塾小4本科に在籍している〈きなこ〉さん。

音読・読解に悲鳴をあげ、

漢字に苦戦し、

フォニックスにも大苦戦。

文系はずっと「しんどい」が続いていました。

それでも、一つひとつ積み重ねてきたことで、

最近は少しずつ「抜けてきたかな」と

感じられるようになってきたんです。

 

ところが今度は……

算数で、大きくつまずきました。

 

22日の授業から、

本当にぷつりと、ついていけなくなってしまって。

 

いや、その少し前から怪しさはありました。

それでも「全然わからない」という状態ではなかったんです。

22日の授業のペナテストも解けていました。

 

ところが、22日の授業内容だけは違いました。

授業は25日に後日動画受講をしているのですが、

授業が終わったあと、

「もう、わかんない!」

となってしまい、

その日は毎日シリーズの算数だけでなく、

音読・読解やフォニックスまで手が止まってしまいました。

 

「無理!」

「わかんない!」

教えても、その言葉しか返ってきません。

 

これまでも、授業で理解できなかったところは、

私が補いながら一緒に進めてきました。

だから今回も、同じようにやってみたのですが……

今回は、そのサポートすら受け入れられない。

そして、その状態は日曜日まで続きました。

 

そこで、私の中で一つ決断しました。

 

このまま夏期講習のペースについていこうとするのはやめよう。

オンタイム受講にこだわらない。

「追いつくこと」を目標にしない。

動画を見て、

一緒に繰り返して、

「わかった!」

となってから次へ進む。

夏休み中は、このペースで夏期講習を進め、

9月末頃までに通常授業へ追いつければいい。

 

我が家は、そのくらいのペースのほうが、きっと力になる。

 

名付けて、

「亀の歩み作戦」です。

 

もちろん、これは先生方に相談した結果ではありません。

本人と、父ちゃんと、私。

家族で話し合って決めた、我が家なりの作戦です。

 

この話をしたのは、

「やだ!」「無理!」

が止まらなかった日曜日の夜。

すると不思議なことに、

「ペナテストまでにやらなきゃ!」

という焦りがなくなったからなのか、

すっと気持ちが落ち着いて、

そのあと音読・読解とフォニックスに取り組み始めました。

翌日も、算数のつまずいたところを一緒に復習。

少しずつですが、また前を向き始めています。

 

文系も、

「ママが一緒に見られない日は、オンタイムじゃなく動画でやりたい。」

と本人から提案がありました。

夏期講習中は、私もサポートの日々になりそうです。

 

ちなみに〈あんこ〉さんは、

「私は今までどおりで大丈夫!」

と、マイペースにオンタイム受講を継続中。

(……プリンターのトラブルで、

 オンタイム受講が危うくなっている問題はありますが、

 それはまた別のお話です(笑))

 

夏の終わり。

亀の歩みでも、一歩ずつ前へ進めていますように。

私も、コツコツ伴走していこうと思います。

 

速く進むことより、続けられること。

今の〈きなこ〉さんには、それが一番大事だと思った夏のはじまりです。

 

ちーず

フォニックスのコツコツは力になったのか?


6日ほど更新が空きました。

塾の夏期講習を前に、我が家では試行錯誤の日々が続いていました。

 

今日は、まずフォニックスのお話です。

 

しつこいくらい繰り返し、繰り返し。

「もう、やだ~!」

と言われながらも、コツコツ続けてきたフォニックス。

 

ランキングテストが終わった頃は、正直、

「本当に覚えられるのかな?」

「夏期講習についていけるようになるのかな?」

そんな不安がありました。

 

でも、最初の基礎を、

ぎゃーぎゃー言いながらでも続けてきたおかげでしょうか。

夏期講習目前になって次の段階に入ると、

「どうにか、こうにか、ついていけそう!」

そんな手応えが少し見えてきました。

 

もちろん、新しいことに進むたびに、

「わかんなーい!」

「どうしてこうなるのー!」

と叫んでいます(笑)

 

でも、それは当たり前。

今まで知らなかったことを学んでいるのだから、

最初からスラスラできるわけがありません。

 

だからこそ、この4年生でじっくりフォニックスに取り組める時間は、

双子さんには必要な期間だったんだな、

と親の私も改めて感じています。

 

最近は、少しでも「読める楽しさ」を感じてほしくて、

家にある英語を

フォニックスを使って一緒に読んでみることもあります。

すると、

「あ! 読めた!」

そんな嬉しそうな声が何度か聞けるようになりました。

 

その「あ!」という表情を見ると、

毎日の積み重ねは、ちゃんと力になっているんだなと感じます。

 

焦らず、一歩ずつ。

フォニックスは授業と合わせながら、

これからもコツコツ続けていくだけですね。

 

まだ完璧ではない。

でも、あの時のコツコツは、ちゃんと次につながっていたんだなって。

それが感じられるだけでも、

コツコツを続ける背中を押すのに、

母も自信が持てます。

 

……ただ。

今度は算数が、大問題。

その話は、また次の記事で。

 

ちーず

学校の夏休みの宿題〈小4双子〉

小4双子さんの学校の夏休みの宿題は、多くはありません。

7月にゆっくりやっても終わられされる量だと思います。

 

けれど、双子さんは、追加の宿題を抱えています。

それが、一学期のドリルの残り!

 

一人は、クラスの進度が遅かったのもあり、

後半でどっさりでたドリルの宿題を、こなしきれなかった分。

と、慌ててやりすぎたための間違いなおし。

 

一人は、ちょこちょこと休んだときに、

出ていたドリルの宿題をやってこなかったために、

溜まりにたまった、ドリルの残り。

 

通常の夏休みの宿題より、かなり負荷の大きい量になっています。

 

夏期講習はじまるまでにやらないと、

その後がめちゃくちゃ大変になるよー!!!

と伝えているんですが、

せっかく時間のあった日曜祝日も、

ドリルに手をつけずにすぎていきました、、、

 

終わるのかな、これ、、、(苦笑)

 

やりたいこと山盛りの夏。

双子さんに頑張ってもらいましょう。うん。

 

ちーず