小4双子(&年中末っ子)《松江塾》ママブロガー”ちーず”【ハードルは高いほどくぐりやすい】

2016年生まれ双子小4女子、2022年生まれ末っ子年中男子のワーママの子育ての記録

学校の先生からも指摘を受けていた!「慌ててしまう」のママ流対処法〈小3あんこ〉


双子の〈あんこ〉さんは、 好奇心旺盛で、何事にも興味津々!

特に好きなこと、気になることには、猪突猛進。

1番やセンターが大好きな負けず嫌い。

その反面、めんどくさがりで、

せっかちさんなところもあるから、

雑になってしまうところもある。

あと、怖がりだったり、寂しがりだったり。

 

そんな〈あんこ〉さんの学習は、

とにかく「文章を読んで!!!!!」というのが多い。

 

丁寧に文を読む。

国語の文章題はもちろん、他の科目も全部そう。

それだけで、間違いなく正答率があがる。

その上で、落ち着いて解答をし、

さらに、見直しが落ち着いて丁寧にできたなら、

さらにさらに、◯は増えると思う。

 

知識がないわけじゃない。

計算力がないわけじゃない。

もちろん、またまだ伸びしろはたくさんの〈あんこ〉さんだけど、

持ってる力が出しきれないのは、

慌てて、急いで、雑になるから。

 

口酸っぱく言い続けるママに、

ふと〈あんこ〉さんがつぶやく。

 

「先生にもおんなじこと言われてた」

 

一学期〜夏休みの今まで通して、初耳!(笑)

 

テストで満点を逃した時に、

「〈あんこ〉さんは、あわてずに問題をといて、

 丁寧に見直しをしていたら、

 満点が取れていたと思いますよ」

なんて感じで言われたそう。

 

ですよね、先生、、、

 

本人も慌ててしまうのは、わかってる。

だけど、わかってても、慌ててしまう。

ママもそのタイプだったから、その気持ちも分かる。

 

振り返って、ママから伝授できるのは、

 

①慌てても、焦っても、急いでも、あやまらないだけの、

 知識や計算力をつけること

 (基礎学力の向上)

 

②ある程度の基礎学力をつけといたら、

 わからない問題がでてきても、

 「これは私の手に負えない」で諦めて飛ばせる

 わからない問題がでてきたら、遠慮なくスキップ!

 わからないから焦る→慌てるが減らせる

 

③基礎が身についたら、とにかくパターン学習

 自分が引っかかるポイントを知る

 (そうすると、そこは気をつけて丁寧になる)

 

④丁寧に解く、見直すという精度が上げられないなら、

 とにかく見直す回数を増やす!

 スピードをあげて解答するぶん、

 時間の余裕はできるから、

 同じ問いを時間内で繰り返し解いて、

 答えがあってるかの見直しにする。

 (苦手をプラスに変える)

 

こんなところかなぁ。

 

ママのやり方がよいとは思わない。

しかもこの考えでやってたのは、中学入ってからだと思うから、

〈あんこ〉さんには早い気もする。

そして、

高校受験はクリアしたけれど、

大学受験はうまくいってない。

あ、専門職の資格試験は、突破してるか、、、。

 

それでも、なかなか根本の性格が変えられないなら、

そのを逆手に取ってやれたらいいのかな〜って。

そんなふうに思っています。

 

何をどうしていくかを選ぶは〈あんこ〉さん。

今は自分で選択して、2年生の文章題ドリルに戻って、

読むを意識して問題を解いてるので、

見守りながら。

 

同じミスが続くなら、

ママの方法も選択肢の一つとして、伝えていくのもありだよなと

考えています。 

 

ちーず