
双子の〈あんこ〉さんは、 好奇心旺盛で、何事にも興味津々!
特に好きなこと、気になることには、猪突猛進。
1番やセンターが大好きな負けず嫌い。
その反面、めんどくさがりで、
せっかちさんなところもあるから、
雑になってしまうところもある。
あと、怖がりだったり、寂しがりだったり。
そんな〈あんこ〉さんの学習は、
とにかく「文章を読んで!!!!!」というのが多い。
丁寧に文を読む。
国語の文章題はもちろん、他の科目も全部そう。
それだけで、間違いなく正答率があがる。
その上で、落ち着いて解答をし、
さらに、見直しが落ち着いて丁寧にできたなら、
さらにさらに、◯は増えると思う。
知識がないわけじゃない。
計算力がないわけじゃない。
もちろん、またまだ伸びしろはたくさんの〈あんこ〉さんだけど、
持ってる力が出しきれないのは、
慌てて、急いで、雑になるから。
口酸っぱく言い続けるママに、
ふと〈あんこ〉さんがつぶやく。
「先生にもおんなじこと言われてた」
一学期〜夏休みの今まで通して、初耳!(笑)
テストで満点を逃した時に、
「〈あんこ〉さんは、あわてずに問題をといて、
丁寧に見直しをしていたら、
満点が取れていたと思いますよ」
なんて感じで言われたそう。
ですよね、先生、、、
本人も慌ててしまうのは、わかってる。
だけど、わかってても、慌ててしまう。
ママもそのタイプだったから、その気持ちも分かる。
振り返って、ママから伝授できるのは、
①慌てても、焦っても、急いでも、あやまらないだけの、
知識や計算力をつけること
(基礎学力の向上)
②ある程度の基礎学力をつけといたら、
わからない問題がでてきても、
「これは私の手に負えない」で諦めて飛ばせる
わからない問題がでてきたら、遠慮なくスキップ!
わからないから焦る→慌てるが減らせる
③基礎が身についたら、とにかくパターン学習
自分が引っかかるポイントを知る
(そうすると、そこは気をつけて丁寧になる)
④丁寧に解く、見直すという精度が上げられないなら、
とにかく見直す回数を増やす!
スピードをあげて解答するぶん、
時間の余裕はできるから、
同じ問いを時間内で繰り返し解いて、
答えがあってるかの見直しにする。
(苦手をプラスに変える)
こんなところかなぁ。
ママのやり方がよいとは思わない。
しかもこの考えでやってたのは、中学入ってからだと思うから、
〈あんこ〉さんには早い気もする。
そして、
高校受験はクリアしたけれど、
大学受験はうまくいってない。
あ、専門職の資格試験は、突破してるか、、、。
それでも、なかなか根本の性格が変えられないなら、
そのを逆手に取ってやれたらいいのかな〜って。
そんなふうに思っています。
何をどうしていくかを選ぶは〈あんこ〉さん。
今は自分で選択して、2年生の文章題ドリルに戻って、
読むを意識して問題を解いてるので、
見守りながら。
同じミスが続くなら、
ママの方法も選択肢の一つとして、伝えていくのもありだよなと
考えています。
ちーず