小4双子(&年中末っ子)《松江塾》ママブロガー”ちーず”【ハードルは高いほどくぐりやすい】

2016年生まれ双子小4女子、2022年生まれ末っ子年中男子のワーママの子育ての記録

どんな塾を探していたのか?~塾探し②


中学受験はしないけれど、新小学3年生の塾を探し始めた私。

塾について考えていた「こういうところを」という条件を

残しておこうと思います。

 

 

高校受験 大学受験を見据えた小学生向けの塾

中学受験向けではなく、

その先の高校・大学受験を見据えての勉強ができる塾であること。


中学受験で使用する思考というのが

その後の高校受験・大学受験で全く不要であるとは思いません。

けれど、中学受験を合格するために身につけるものは、

必要ないと考えています。

 

そのため、中学受験に向けた塾ではなく、

その先の高校受験・大学受験を見据えて学習できる塾を探しました。


元々塾を探し始め理由が、

基礎を固めるという視点でサポートはできますが、

将来を見据えて積み上げていくというのがわからないという点でした。

先を見据えて積み上げていく学習の考えを塾に頼りたいと思ったので、

高校受験・大学受験を見据えた小学生向けの塾が希望でした。

 

通える範囲またはオンライン

通学

通学ならば 送迎が可能な場所で

土曜日の午前中に授業があるところ。

 

親二人ともリモートワークが不可のフルタイム勤務であり、

すでに土日に習い事をしていることから、

範囲と時間が限定されています。

 

家の周りは、学習塾が多い地域ではあったので、

1箇所 ぐらい当てはまるところはないかなと思ったのですが、

高校受験を見据えた塾は、

どこも小学校高学年からだったので、小3からは通えず…。


オンライン

双子さんの性格から、

通学の方があっているだろうというのは予想したのですが、

どうしても難しければオンラインでと考えました。

 

ただし、平日が授業の場合、私が不在の曜日もあるため、

時間差での動画受講などが許されているところがよいなぁとは考えました。

 

基礎を固めることに力を入れてくれているところ

応用 や発展はやろうと思えば後からでも追いつきますか

基礎的なことは早いうちにしっかり固めておかないと

その上には何も乗ってこないというのが 私の考えです。

 

今やっている家庭学習も 教科書をベースに

教科書に書かれていたことは全部わかるを目指しています。

 

正直、学校のテストでも満点を取って来れるわけではなかった子たちなので、

本当に基礎が大事と思っています。


テストなどで定着度を測るシステムが整っているところ

テストがあると、その定着度を測ることができる分、

子も、年代によってはサポートする親も、

プレッシャーと責任を測られる感じがして負担はかかります。

が、定着することがまずは目標なので、

そのプレッシャーや責任がかかったとしても、

定着度をはかるテストなどのシステムはあるなら、あったほうが、嬉しいです。

 

親の伴走の受け入れのよいところ

塾によっては親が口出して出しすることを

あまり好まないところがあると聞きます。

 

確かに、やり方など 塾と親で別のことを教えたら

子供は混乱してしまうというのはわかります。

 

それでも、学校だけ、 塾だけでは、定着が難しいのであれば

親は がっつりサポートしたいと思っています。

 

親の伴奏について、

時に塾側から見てズレていたらご指摘してもらってもいいので、

伴走することそのものは否定なく

見守っていてくださる塾だといいなというのが思いです。

 

子供達と先生の相性が良さそうなところ

先生が好き

先生は信頼できる

先生と相性がいい

…と思うだけで子どもたちは頑張れる!と考えています。

なので 親の私以上に子どもたちが、

この先生から勉強したい!と思えるような

そんな先生に出会えたらいいなと思いました。

 

以前に通っていた英語教室がまさにこれで

メインとなる英語を教えてくださる先生は2人は大好きでした。

ただ、途中から退会入会があったことで、

クラスの全体の雰囲気が変わってしまったことが、

双子さんには、合わなくて、合わせられなくて、辞めています。

私自身もうまく伴走できていなかったと反省。。。

今でも、その英語の先生は大好きなので、

また教わりたいという気持ちはあるようです。

 

なので、塾もそういった先生に出会えたらいいなという思いがあります。

 

どんな塾を探していたのか?まとめ

こうやってあげてみるとかなりわがままで贅沢なのかもしれません。

 

探していくうちに、

どこか妥協できる点が見えてくるかもしれないし、

逆にここだけは諦められないという点が出てくるかもしれません。

それでも、一度、こうやって書き出すことで、

自分が何を考え何を求めているかわかるというのは、

いいな!と 自分で書いていて思いました。


そして、こういうところに通いたいというのに形がはっきり見えると、

そういうところが目の前に現れるものだと思っています。

実際に私自身は、

上の挙げた項目に当てはまる、

オンラインで通える塾さんに出会えています。

 

塾探しする前に書き出すのオススメです。

ちーず