小4双子(&年中末っ子)《松江塾》ママブロガー”ちーず”【ハードルは高いほどくぐりやすい】

2016年生まれ双子小4女子、2022年生まれ末っ子年中男子のワーママの子育ての記録

《松江塾》9/12のリアルタイム受講のその後


9/12の【松江塾】小3本科をリアルタイムで受講したあとのこと。

・ペナテスト計算の見直し

・授業本編「大きな数」の見直し

・エルの物語の見直し

(計算は全問正解でOK!)

と、一通りやって……

もう親子そろって疲労困憊でした。

 

ペナテストの計算

やり方自体はわかっているのに、細かな計算ミスが多発。

例えば答えが「145」なのに、百の位を書き忘れる……。

筆算の答えを写すだけなのに、なぜ!?というミス。

見直せば気づけたはずですが、実際にはできていない。

 

つまり

「量も多くて難度も高く、集中しきれなかった」

ということなんだろうなと感じました。

 

直し量の多さに、

この後になる授業とエルの物語の見直しを考えて、途中断念。

明日に改めて解いてもらうことに。。。

 

大きな数

正解していないのに〇をつけている箇所があり、喝!

先生の説明と解答に追いつけていないのに、

勝手に〇をつけてしまっていたのです。

 

そこで約束をしました。

・わからない・追いつけないときは、勝手に〇をつけない

・オンラインで先生に質問するか、できなければママに聞く

リアルタイム受講だからこそ気づけたことでした。

動画受講だと、追いつけないときに動画を止めて確認してしまうので、

スルーしていたんですよね。

ママの反省点です。

 

エルの物語

〈あんこ〉さんが本気で悔しがったのがここ。

授業中と授業直後の提出後に「もう1回!」をもらい、

「正解したい」と夜の見直しで再挑戦。

ママのヒントなしで解き直して「あれ?」となり、

ヒントを受けて「もー!また最初からー!」と頭をぐしゃぐしゃしながらも、

全部やり直して最後は完遂。

合格をもらえて、ようやく笑顔に。

入塾後はじめての「ひゅー」ハンコでした。

 

ママが「やり直そう」と言っても動かない〈あんこ〉さんですが、

先生からの「もう一回」は悔しくてやる気になる。

このモチベーションアップ、本当にありがたいです。

 

一方の〈きなこ〉さんは、そもそも問題文が読めておらず。

ママと絵にして説明して、ようやく理解できたのでした。

絵にかいて考えるは、繰り返しやっているところの1つです。

 

振り返り

計算量の多さにはまだまだ疲れてしまう我が家。

でも「やるべきことは理解できていた」点はOK。

(〈きなこ〉さんのペナテを除く)

あとは量をこなす鍛錬を積み重ねていくことが必要だなと、

改めて感じました。

 

ちーず