
《松江塾》の親向けの授業【親単科】。
6/25の授業を動画受講させていただきました!
本日は、女子大学生ゲストのお二人目。
今回のゲストは、M大学の学生のYさんです。
第一印象は、可愛らしいと思った私。
優しい雰囲気で、でも、しっかりお話をされていて。
これまでの数年に、
これほどに沈んだ時期があったとは、感じさせない今。
決して順風満帆ではなくて。
人生グラフもど底辺の時期が合って。
「学校の○しか覚えてない」という。。。。。
そして勉強面でも、
真島先生が「ビリギャル」と表現されていたように、
底からの大逆転が合って。
深く潜らなくてもいい。
ただ、もうそれをことばにして教えてくださる、
ただそれだけで、もう、胸掴まれる。
そして、今、こうやって、
目の前で話してくださることだけで、
感謝と応援の気持ちがつのります。
人に良く見せるため、
それこそ保護者たちにいい顔の面だけ見せようと、
程よいことばで武装して語ることだってできるけれど、
そうではなくて、
覚えていないは「おぼえてない」と話す。
それは、乗り越えてきたからこそ、
忘れた、置いてきた、ってことなのかもしれないけれど。
私には、それすら正直に話してくださる、
その真っすぐなマジメさというのかな。
それがすごいなとも感じるところでした。
ご自身のことを飾らずに語れることの強さ、というのかな。
そして、今、語る彼女は、
地に足がしっかりとついている感じ。
ぐらつかないわけじゃないけれど、
一歩一歩ここまできたから、
その歩みの力強さは間違いない、というか……。
いつもの【親単科】だと、
その向こうに保護者のことを思い浮かべ、
そして自分を振り返ったりするんですが。
今回は、目の前の彼女をしっかり感じたくて、
紡がれることば、
真島先生との会話、
保護者からの質問への答え、
に集中していた気がします。
飾らないことばだからこそ。
そこで彼女が感じていたこと、見ていたことはは現実で。
想像するだけでしんどくて。
想像しきらないのにしんどくて。
自分と重ねて振り返って。
さらに我が子と重ねて想いを馳せて。
「じゃあ、親として何ができるんだろう?」となって、
やっと、向こう側の保護者の方に想いが向いた感じ。
今、ここを、自分と向き合って進む彼女を、
きっと保護者の方は、いろんな想いを抱えながらも、
寄り添っていたのだろうな…。
今の彼女を見ているから、
想いを馳せられるけれど、
リアルタイムな時だったら、
未来が見えなくて、
ご本人はもちろんのこと、
保護者の立場でもきっととてつもなくしんどくて。
……う、私の思考が停止する。。。
でも。
今回、こうやって、飾らずに語ってくださった現実は、
底まで落ちていく前に保護者としてキャッチできることがるのでは?
という視点と、
これから、何が起こっても「復活というのはあるのだ」
という現実と、
その両方を教えてくださったなと思います。
だから、親として、
今、目の前の子から心を離さず、
親が先に何かを諦めたりせず、
寄り添うことを続けようって。
そんなメッセージを感じたのでした。
ゲストのYさん、
語りにくいことをまっすぐ話して下さり、
ありがとうございました!
Yさんの応援団が
きっと松江塾保護者界隈で爆誕している気がします。
私もその一人。
Yさんらしい、Yさんにしか歩めない、素敵なこれからを!
真島先生、
同じ親単科の受講生の皆様、
また新たな気付きの時間を、
ありがとうございました。
ちーず
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