
《松江塾》の親向けの授業【親単科】。
6/11の授業を動画受講させていただきました!
先週に引き続き、ゲストの男子大学生4人のケーススタディ!
人間関係がテーマの後半。
コミュニティの話、続き。
私が2回拝見して頭に残ったこと。
①子どものコミュニティ、人間関係から目を離さない
お話を聞いていて、『子育て四訓』を思い出しました。
一. 乳児はしっかり肌を離すな
二. 幼児は肌を離せ、手を離すな
三. 少年は手を離せ、目を離すな
四. 青年は目を離せ、心を離すな
私は刑事まではいかないけれど、
ちょこちょこのぞき見はしているかなぁ…(笑)
刑事というより探偵っぽいのかな。
いや、もっと秘密めいていくから、密偵な感じかもしれない。
今はまだ、末っ子くんは手を、双子さんは目を、離さない時期ですが、
心はどこまでも離さないようでいようと思います。
➁家庭もコミュニティだからこそ!
家庭が安定の土台にする。
我が家というコミュニティをヒエラルキーの1番にする!
だからこそ、どうやって、この家庭というコミュニティを作り上げるか。
作り上げるというか、その位置に押し上げるか、かな。
その力は、言語化。
〇〇家という言語化。
と聞いてきて、はっとしました。
我が家、「〇〇家」という言い方、よく使ってるな…って。
そして、我が家が一番だ、我が家だからこそ、我が家がいいよね、
という話、意識せずにこれまでも話していました。
そうか…言語かして、刷り込んでたのか…!(笑)
例えば、美味しいご飯。
夫の実家が飲食店という強みから、
美味しいものを送っていただくことがあるんですが、
子どもたちがそれを美味しい~と食べていると、
「〇〇家だからこそ、だぞ~?」
「〇〇家だから味わえる幸せだよね」
なんて、義実家も交えて、最強~!を語り合う。
夫が料理上手なので作ってもらうのも、
「〇〇家で父ちゃんがいるから、これ味わえるんだよ!」
「〇〇家でよかったよね。父ちゃん、好きなの作ってくれるもん」
って、夫本人も私も言う。
万事こんな感じ。
私の中で、家庭という土台が強固なら、
あるいは最終的に母と子の関係が強固なら、
子どもは強く歩いて行けるという想いがあって。
それは私自身がそうだったから。
私は決して学校での人間関係がスムーズだったわけじゃないけれど、
でも、家庭と学校外のコミュニティに助けられて、
楽しく歩み続けられたと思っているので。
今も、家族があるから強く荒れるとも思っているので。
だから、余計に、土台は家庭!
そこを作り上げる方法と、
それがあることでのよい影響でまでお話を聞き、
ふむふむふむの連続です。
家庭での親子関係が良好で、
家庭というコミュニティを最強となったら、
子どもたちにどんな影響があるのか?
というお話を聞くと、
もう、家庭を最強コミュニティにするしかないねって、
改めて思うところです。
そして、これは私が思うことですが……
家族が土台、〇〇家最強でいるために。
私が何よりこの家族を大好きでいる!!!!!
大好きなものへのエネルギーは溢れんばかりに出せるから、
大好きをエネルギーに変換して、
最強の家族というコミュニティを作り維持できたらなと思います!
そして、頭の中でなぜかウタの「私は最強」がめぐっています(笑)
家族が最強~♪
今回はここで締め。
真島先生、
【親単科】受講仲間の皆様、
素敵な時間をありがとうございました!
次回からはまた違うテーマに!
いろいろ深まります…!
ちーず
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