小4双子(&年中末っ子)《松江塾》ママブロガー”ちーず”【ハードルは高いほどくぐりやすい】

2016年生まれ双子小4女子、2022年生まれ末っ子年中男子のワーママの子育ての記録

《松江塾》【親単科6/11】家族が最強!


《松江塾》の親向けの授業【親単科】。

6/11の授業を動画受講させていただきました!

 

先週に引き続き、ゲストの男子大学生4人のケーススタディ

人間関係がテーマの後半。

コミュニティの話、続き。

 

私が2回拝見して頭に残ったこと。

 

①子どものコミュニティ、人間関係から目を離さない

お話を聞いていて、『子育て四訓』を思い出しました。

 

一. 乳児はしっかり肌を離すな

二. 幼児は肌を離せ、手を離すな

三. 少年は手を離せ、目を離すな

四. 青年は目を離せ、心を離すな

 

私は刑事まではいかないけれど、

ちょこちょこのぞき見はしているかなぁ…(笑)

刑事というより探偵っぽいのかな。

いや、もっと秘密めいていくから、密偵な感じかもしれない。

今はまだ、末っ子くんは手を、双子さんは目を、離さない時期ですが、

心はどこまでも離さないようでいようと思います。

 

 

➁家庭もコミュニティだからこそ!

家庭が安定の土台にする。

我が家というコミュニティをヒエラルキーの1番にする!

 

だからこそ、どうやって、この家庭というコミュニティを作り上げるか。

作り上げるというか、その位置に押し上げるか、かな。

 

その力は、言語化

〇〇家という言語化

 

と聞いてきて、はっとしました。

我が家、「〇〇家」という言い方、よく使ってるな…って。

そして、我が家が一番だ、我が家だからこそ、我が家がいいよね、

という話、意識せずにこれまでも話していました。

そうか…言語かして、刷り込んでたのか…!(笑)

 

例えば、美味しいご飯。

夫の実家が飲食店という強みから、

美味しいものを送っていただくことがあるんですが、

子どもたちがそれを美味しい~と食べていると、

「〇〇家だからこそ、だぞ~?」

「〇〇家だから味わえる幸せだよね」

なんて、義実家も交えて、最強~!を語り合う。

 

夫が料理上手なので作ってもらうのも、

「〇〇家で父ちゃんがいるから、これ味わえるんだよ!」

「〇〇家でよかったよね。父ちゃん、好きなの作ってくれるもん」

って、夫本人も私も言う。

 

万事こんな感じ。

 

私の中で、家庭という土台が強固なら、

あるいは最終的に母と子の関係が強固なら、

子どもは強く歩いて行けるという想いがあって。

それは私自身がそうだったから。

私は決して学校での人間関係がスムーズだったわけじゃないけれど、

でも、家庭と学校外のコミュニティに助けられて、

楽しく歩み続けられたと思っているので。

今も、家族があるから強く荒れるとも思っているので。

だから、余計に、土台は家庭!

 

そこを作り上げる方法と、

それがあることでのよい影響でまでお話を聞き、

ふむふむふむの連続です。

 

家庭での親子関係が良好で、

家庭というコミュニティを最強となったら、

子どもたちにどんな影響があるのか?

というお話を聞くと、

もう、家庭を最強コミュニティにするしかないねって、

改めて思うところです。

 

そして、これは私が思うことですが……

家族が土台、〇〇家最強でいるために。

私が何よりこの家族を大好きでいる!!!!!

大好きなものへのエネルギーは溢れんばかりに出せるから、

大好きをエネルギーに変換して、

最強の家族というコミュニティを作り維持できたらなと思います!

そして、頭の中でなぜかウタの「私は最強」がめぐっています(笑)

家族が最強~♪

 

今回はここで締め。

 

真島先生、

【親単科】受講仲間の皆様、

素敵な時間をありがとうございました!

 

次回からはまた違うテーマに!

いろいろ深まります…!

 

ちーず

 

 

過去の親単科をまとめたページはこちら↓

itukaomoidasu.hatenablog.com