
私、「活字中毒」と持ってきたけれど。
自分の読書の仕方を考えると、「活字中毒」より、
「物語中毒」なのかもなって思いました。
そんなことを考えるきっかけをいただいた、《松江塾》の真島先生の記事↓
私は、本を読む=見ている物語を映像化する。
で、よくよく考えてみると、小説を読んでの映像化って、
テレビや映画のような映像化っていうよりも、
よくアニメとかで見かける「フルダイブ型ゲーム」みたいな感覚なのかも、
と思うんです。
自分がその世界に身体ごと入っている感じ。
あぁ、だから、昔から、読書に没頭し、読み終えた時、
なかなか現実に戻ってこれなくて、
ぼわーっとするんですよね。
夢と現実のはざまを彷徨っている感じで、
すっごく心地よくぼわーっと。
それが大好きで。
だから読書をたくさんしていたのがあります。
ちなみに、読書でも、小説が大好きです!
育児書やビジネス書も読むし好きだけれど、
ダイブできるような物語がより好きなんですよね。
知識欲というより、物語を浴びるように感じて読みたい。
だから、活字中毒というより、知識欲というより、「物語中毒」。
ふむふむ、自分深掘り。
楽しいです。
そして、物語にダイブしたくなったのでした。
小説読みたいよぉぉぉぉぉ!
ちーず