
「ママ、学校で漢字のテストがかえってきたんだけどね。
ちょっと、ヤバかったから。
ママの宿題(家庭学習)の漢字のプリント、増やしてください」
そんな風に言ってきたのは、小3双子の〈あんこ〉さん。
100点満点のテストで半分以下、四分の一に迫ろうかという点数を、
とったとのこと。
ママはそのテスト見せてもらってないのですが、
あまりに点数が低かったので、それで「ヤバい」となったようです。
漢字が苦手なの知ってるから、驚かないよ~。
ノビシロいっぱいって、ことだね~。
で、〈あんこ〉さんと相談。
今後の漢字の取り組みについて、ママの考えを伝えました。
今からコツコツやって、夏休みに3年生1学期は仕上げて、2学期へ。
できれば冬休みまでには3年生の漢字はおえて、
3学期は4年生をすすめたい、ということ。
どうかな?
やってみないとわからないところもあるけれど、
聞いてすぐに、「やってみる~!」というのが、
〈あんこ〉さんらしくて。
そして、1年2年の範囲もコツコツ積み上げて、
「漢検があるから受けてみようか?」と話たら、
「かんけって?」と。
おうっと!漢検の説明をしてなかったか…!
漢字のテストで、級があるよ~という話をすると、
「やってみる!」とこちらも即答。
ママも一緒に少しママにとっては難しい級を受けることにして、
頑張ろう!と二人で言い合いました。
…あれ?漢検ママも受ける話ってどうしてそうなったんだっけ?
自分で話してそうなったのに、
こうやって記事書いていても、
どの流れでそう言った、なった、のか、記憶がない(笑)
国語得意と言っておりますが、私、漢字は本当に苦手で。
だからこそ、〈あんこ〉さんと頑張ってみようと思います。
ちーず