小4双子(&年中末っ子)《松江塾》ママブロガー”ちーず”【ハードルは高いほどくぐりやすい】

2016年生まれ双子小4女子、2022年生まれ末っ子年中男子のワーママの子育ての記録

《松江塾》【親単科5/21】まとまらないけれど脳内を残してみる

 

《松江塾》の親向けの授業【親単科】。

動画受講させていただいた、5/21の【親単科】!

 

一度聞き、二度目見て、三度目も見て。

なかなか文に落とし込めず。

遅い感想になりました。

 

 

今週は…というか、

今週では終わらないのですが。

これまでに登場してくださった、

ゲストの男子大学生4人のケーススタディ

 

 

ケーススタディとは?と思ったので一応調べる。

 

ケーススタディ」とは?

→ 具体的な事例を詳しく調べて、

 そこから何かを学んだり、理論を深めたりする研究や分析の方法

 

なるほど!

具体的な事例からの学び。

これまでのゲストの回でもいろいろ学ばせていただいていますが、

男子大学生4人の共通点を見ていくことで、

改めて深めて学ばせていただく機会ですね!

 

そして、ここで「男子」とあえて強調してつけておく!

だって、女子バージョンもあるよっと予告があったから、嬉しk杖。

これまでだって、とても学びになったのに、さらに、女子バージョンも!

男女ともに子どものいる我が家には、ありがたく、楽しみにしております。

男女がいるから両方聞きたいのもありますが、

性別逆の子のことを聞くことで広がる世界もあるので、

また聞きたいところでもあります♪

 

 

1.ケーススタディ

4人の共通点。

ここに、私自身の経験と、我が子たちの今を並べて、

ふむふむっと考える。

 

今回のお話で、一番、はっとしたのは、〇〇〇〇〇感。

そして、そこ後にでてくる反抗期の話を聞いていて、

はっと浮かんだことがあり、頭をぐるぐるする。

 

繋がるんです、私の中で。

自分自身のことと重ね合わせて。

 

 

〇〇〇〇〇感があるということは、

何事も私事にする、今ここにいる私という感覚を持っているということ。

それって、自分で選択しているっていうことなのかな、と考えるのです。

もちろん、現実は、まだまだ、親の下ではあります。

 

 

さらには、反抗期って……

親の敷いたレールではなく、自分の敷いたレールを行く。

自分の力で進んでいく。

どっちに行くか、途中で停車するか、停車するならどこでするか、

そういういろんな選択を自分でする。

こういった、レールとか、選択権とかを、

親から自分に移行しようとしている時期が反抗期でもあるんだろうなと、

私は感じていて。

 

これも、それこそ小さな選択、一部だけでも選択を繰り返して来ていたら、

そんな大荒れをしないのかもなってそんなことを、まず思いました。

というのも、私自身が、そうだったから。

 

 

私は、「反抗期がなかった」自覚があり、

母親にも聞いたのですが、「反抗期がなかった」と言われています。

 

でも、多分、反抗期と呼ばれるような態度等がまったくゼロだったかというと、

今回のゲストの大学生の反抗期の話を聞いても、

私も「なかったわけはない」という気がするんです。

ただ、私の母は、それを反抗期のものとして扱ってなかった気がします。

 

会話をしない、常にイライラ、相談しないで抱え込む

 →静かに見守る

私が相談をする

 →静かに聞いてくれる

私が決めたことを伝える

 →基本、どうぞ。

  ただ、母が気になること、譲れないことで、

  私が選択時にしっていたほうがよいことは伝える。

 

すべてにおいて、「あなたの人生だから」。

そして、勉強についても……

「お母さん、勉強のサポートは、できないもん。

 だから、勉強のこと、とやかく言うつもりはない」というスタンス(笑)

 

自分の手元に選択権がある。

私は私の道を歩いており、親とは違う。

そんな感覚ががっつりあるがゆえに、

私は自分に反抗期はなかったと感じるのかな?と。

だってすでに自分のレールは自分で敷くことになるし、選択も自分で、

反抗する理由がないから。

 

でも、やっぱり、振り返って考えてみると、

自立はしてないんです、全然。

ご飯づくりも、塾のお弁当作りも、

塾が遅い日のお迎えも、

技術系教科の課題が終わらなくてのサポートも、

自由研究のアイデアとお手伝いも、

そこまで自分でやれなんて言われたことがなくて、

ガッツリサポート受けてるんですよね。

 

 

で、話は戻って、まだ自立はしていないけれど、自分で選択しているって、

〇〇〇〇〇感に通じる気がして。

 

 

今ここにいる感覚、ぐっと何かに集中する、そういうのって、

親含めて誰かに言われてできるものではなく。

やはり、自分の中にある、これ!好き!とかいう感覚に正直に、

自分の中でそれを選んでいるのかなって。

そう、自分で選んでそれをしている。

あるいは、意識はしていなくても選択している?

 

 

……………すみません、助長でまとまりませんね。。。

 

ここまで書いて、遂行を試みて、まとまらなくて、

アップするのをためらっていたのですが。

 

もうこのままあげてしまいます。

 

 

私の中に、なんか、こう、ぴたっとピースがはまった感じがあるんですが。

それがうまく言語化できていなくて。

と同時に、ピースははまったけれど、

じゃあ、親としてどうすれば?もまだ全然深められておらず。

もしかしたら、自分の親のことを深めたら、1ついいのかもしれませんが、

うまくいかない(苦笑)

なので、熱烈に、4人の大学生さんたちのお母様の話を

聞きたいです!!!

 

 

2.ケーススタディ以外の話

これが、また、濃かった…

 

1つ目は、男子を持つ人にとっては、

びくっ、ぎくっ、とする話。

それは裏返せば、

女の子のお子さんを持つ人にとっても、

えっ?はっ?、となる話。

私の頭の中は、こんな感じで、2つの衝撃が走っていました。

 

本当に、そばであるんだなっていう怖い話。

そして、我が子を育てていくのに、何ができるか?

ここも考えてしまいました。

 

 

2つ目は、子どもの独り立ちと親として肩の荷が下りる話

先生のお話に、まだまったく実感が伴わない同時に、

でも、どこかで、そうなんだろうなぁと、

ふいに落ちる感じがしました。

やらなきゃ!って、すっごい力が入っていた緊張を、

抜いてもらった気がします。

 

 

今回は、なんだかまとまらぬままで失礼をしました。

 

 

 

ちなみに、本編と全く関係ありませんが…

「におわせ」って?と思ってしまい(←本当に今で申し訳ない…苦笑)、

どのぐらい書いていいものか?と、chatCPTに聞いてみていました。

すると、私、これまで書きすぎてたかも…となり、

「よし!今回はにおわせるぞ!」と思ったら、

なんだかわからなくなって、さらに文章にならないという事態に…(苦笑)

本当にうまくにおわせるって難しい…!(だから今更すぎてすみません…)

精進します……

 

 

真島先生、

同じ【親単科】受講仲間の皆様、

素敵な時間をありがとうございました!

 

次回も楽しみです!

 

ちーず

 

 

過去の親単科をまとめたページはこちら↓

itukaomoidasu.hatenablog.com