
年度末。
今しかない人間関係を味わう双子さんを、
そっと応援する母の気持ちです。
保育園はずっと一緒。
小学校のクラスは1年生の時から別々。
登校班、学童、習い事は一緒。
そんな双子さん。
だんだんと、お友だちの輪が広がり、
重なりが、ずれてきたなーと感じます。
どうしても、同じ場にいることが多いと、
双子さんのお友だちな輪は重なるんですよね。
小学生になり、クラスが離れたことで、
「自分だけの」友だちの輪を育てはじめた双子さん。
それでも、放課後はほぼ学童だったから、
2年生までは放課後や休みの日に遊びに行くとかはなくて。
3年生、しかも後半に入ってから、
学童に行かない日がポツポツでてきて、
急に放課後や休みの日に遊びに行く機会が増えました。
そして、二人のお友だち関係の輪は、
重ならないところが増えた感じです。
そのぶん、悩みや迷いも増えてるんだろうなと
側で見ていて思うのですが。
寄り添いつつ、
今しか出来ない体験を、双子さんそれぞれができたらなと、
そんな風に思うところです。
毎年クラス替えのある学校なので、
1ヶ月後には新しいクラス、新しい人間関係のスタートだからね!
二人の話を、嬉しいも怒るも悲しいも楽しいも。
いいねーっと聞きながら。
年度末、母はそっと双子さんを見守ります。
ちーず