
前置きとして。
私、音読が苦にならない小学生でした。
言われなくても、夕食準備する母のところにきて読み、
「はんこ押すねー」と、
音読カードのようなものにはんこを押していた記憶があります。
母になり、子どもたちに読み聞かせする機会がおとずれても苦ではなく。
眠い時と時間がないときに読んで!と言われると、途中でねちゃったり、待たせたりしてしまいますが、
読み聞かせそのものは好きです。
という、音読が苦ではなく、読み聞かせも好きな私。
理科社会の学びの導入について、色々考えたり試している中で、
《松江塾》の国語読解の課題を音読する双子さんを見て、
これ、理社の教科書も音読したらよいんだよねーと思った時に、
はっと試してみたいことができました。
双子さんが、追加の音読を苦に感じるなら、
まずはママが音読して、読み聞かせすればいいのでは、、、?
しかも、今、社会も理科も、毎日のシリーズに加わったから、
教科書じゃなくて、それを読んでもいいのでは、、、?
そして、突然にはじまる、母による読み聞かせ!(笑)
しかも、最初の大陸と海洋は視覚化できるように絵も作りました。
ちょうど、
好きなアニメで太平洋とか南北アメリカ大陸がでてきてなり、
重なる話題も身近に転がってたので、
その後もおしゃべりワイワイ。
何より改めてのママの勉強になります。
どこまで続くか?はわかりませんが、何事もお試し!
やってみます。
ちーず