小4双子(&年中末っ子)《松江塾》ママブロガー”ちーず”【ハードルは高いほどくぐりやすい】

2016年生まれ双子小4女子、2022年生まれ末っ子年中男子のワーママの子育ての記録

いったいどの国のことばだ!?~音読から広がる、親子の会話時間〈小3双子〉


《松江塾》毎日シリーズの文章読解。

我が家では、この「毎日シリーズ」の文章読解をするとき、

まず音読→解答→内容についての会話という流れが定番になっています。

 

音読のタイミングは、平日は夜になってしまうことが多く、

休日はその日によってまちまち。

今日は、お昼やおやつのあとに取り組みました。

 

先生の意図のとおりに、

実はママは、子どもたちが読む前に内容を読んでいます。

 

真島先生の記事はこちら↓

www.matsuejuku.com

 

そう、まさに先生の意図どおり。

読むときはいつも、

「この内容を読んだとき、あの子たちはどんな反応をするかな?」

「どんな会話になるかな?」

と、ちょっとワクワクしながら想像しています。

(私自身、内容を楽しみにしている部分もあります)

 

 

今日いちばん盛り上がったのは、

文中に出てきた“外国語”のくだり。

 

ママ「これ、どこの国の言葉かな?」

きなこ「えー、どこだろう」

あんこ「肌が黒い国の人たちのところの言葉な気がする!」

ママ「どこ?」

あんこ「えっと、あの、ほら……」

ママ「アフリカとかかな?地図見てみようか」

あんこ「うん!」

きなこ「んー、〇〇くんの国の言葉に似てるよ?」

ママ「そうなの?どこの国だっけ?」

きなこ「中国!」

ママ「へぇ〜、ママ、中国語はわかんないなぁ」

あんこ「ママ、スマホで調べてよ!」

 

スマホで調べても答えは出ず。

「もう、マジ先生(真島先生)に聞いて〜!」と言われながら、

今日の音読は終了。

 

で、末っ子くんの寝かしつけのあとに気づくオチ。

双子さんも寝ちゃってたので、伝えられなかったのですが。

あの外国語の羅列の意味……そういうことか!(笑)

 

 

毎回わいわいドタバタして、

じっくり話せないことも多いのですけれど、

双子さんが楽しそうで、

そして何より、ママにとっても楽しいひとときです。

 

ちーず