
《松江塾》毎日シリーズの文章読解。
我が家では、この「毎日シリーズ」の文章読解をするとき、
まず音読→解答→内容についての会話という流れが定番になっています。
音読のタイミングは、平日は夜になってしまうことが多く、
休日はその日によってまちまち。
今日は、お昼やおやつのあとに取り組みました。
先生の意図のとおりに、
実はママは、子どもたちが読む前に内容を読んでいます。
真島先生の記事はこちら↓
そう、まさに先生の意図どおり。
読むときはいつも、
「この内容を読んだとき、あの子たちはどんな反応をするかな?」
「どんな会話になるかな?」
と、ちょっとワクワクしながら想像しています。
(私自身、内容を楽しみにしている部分もあります)
今日いちばん盛り上がったのは、
文中に出てきた“外国語”のくだり。
ママ「これ、どこの国の言葉かな?」
きなこ「えー、どこだろう」
あんこ「肌が黒い国の人たちのところの言葉な気がする!」
ママ「どこ?」
あんこ「えっと、あの、ほら……」
ママ「アフリカとかかな?地図見てみようか」
あんこ「うん!」
きなこ「んー、〇〇くんの国の言葉に似てるよ?」
ママ「そうなの?どこの国だっけ?」
きなこ「中国!」
ママ「へぇ〜、ママ、中国語はわかんないなぁ」
あんこ「ママ、スマホで調べてよ!」
スマホで調べても答えは出ず。
「もう、マジ先生(真島先生)に聞いて〜!」と言われながら、
今日の音読は終了。
で、末っ子くんの寝かしつけのあとに気づくオチ。
双子さんも寝ちゃってたので、伝えられなかったのですが。
あの外国語の羅列の意味……そういうことか!(笑)
毎回わいわいドタバタして、
じっくり話せないことも多いのですけれど、
双子さんが楽しそうで、
そして何より、ママにとっても楽しいひとときです。
ちーず