小4双子(&年中末っ子)《松江塾》ママブロガー”ちーず”【ハードルは高いほどくぐりやすい】

2016年生まれ双子小4女子、2022年生まれ末っ子年中男子のワーママの子育ての記録

社会人1年目のキラキラを見て、ふと思うこと

職場で新人教育の現場に立ちながら、ふっと思う。

 

大学生から社会人になるとき、

いつ頃「学生気分」って抜けるんだろう。

……いや、もしかして、社会人1日目から抜けているもの?

 

私は今の仕事の前、

フリーター(院浪人中で諦めた)を経て、

第二新卒扱いで中途採用されて働いていました。

その後、今の業界にうつってきたので、

いわゆる「普通の新卒スタート」ではなかったんです。

だからこそ、自分がいつ“学生気分”を抜けたのか、

いまだにはっきりしません。

 

今の職場の1年目のメンバーが、キラキラ若くて。

うん、でもどこか、まだ学生さんっぽさも残っていて。

それが、2年目・3年目・4年目と進むうちに、

ぐぐぐーっと「社会の一員」になっていくんですよね。

 

あの“ぐぐぐーっ”と変わっていく瞬間は、

一体なんなんだろう。

やっぱり、経験が人を育てるのかな。

 

そんなことを考えていたら、

ふと我が子たちのことを思いました。

 


いつか彼女たちも、親の手を離れ、

社会の一員になっていくんだよな、と。

 

もうその片鱗が、小3の双子さんにも見え始めています。

きっと、日々の小さな経験の積み重ねが、

ちゃんと成長に繋がっているんですよね。

 

「手が離れる」のを社会人になる時とするなら、

まだ10年以上先の話。

でも、案外その未来って、

そんなに遠くないのかもしれません。

 

そう思うと、今がとても愛おしい。

大事にしていこう、この毎日を。

 

そんなことをふっと感じたので、記録として残しておきます。