
突然ですが……
例え運動が苦手でも、
学校の通知表の成績は上げられる!
っと、私は、考えています。
なぜ、こんな話か、というと…
きっかけは、こちらの《松江塾》のAKR先生の記事↓
もう両手両足以上の昔(笑)に小中高校生だった私ですが、
うんうんうんと大きくうなずいておりました。
私が体育の成績UPを意識したのは中学時代。
小学校時代は5段階評価の3か、
少し得意な種目だと思う時に4がとれてたかなぁ?という記憶。
でも、私の出身の都道府県の私の時代は、
中2の3学期と中3の2学期の9教科の成績が、
公立高校入試の時の評価に入るので、
技能4科の成績をあげること、
特に苦手としていた体育の成績アップを、
意識をしていました。
体育に関しては、
私はスポーツができるタイプではなく、
足も速くないし、苦手種目も多かったので、
運動で魅せるというより、
その他のところで「努力」を見せることにしました。
□体育準備の係をする
(きっちりしっかり仕事をこなし、先生と親しくなる!)
□テストは満点を目指す
(実技ができない分、ペーパーは必死でした)
□授業の準備片付けは率先して行う、基本最初に来て最後までいる
でもダラダラはいない。終わればすぐ教室に戻る。
(係仕事関係なく)
□先生の話はしっかりと聞き、
「はい」という返事も積極的に行う
□試合があるような競技なら、試合内に出場中の声掛け、
出場していなくても応援の声を大きくする
AKR先生が書いていた「振り返りシート」というのが、
私の時代にはなかったのですが、
あったとしたら、私もびっしり書いていたと思います。
他にもあったと思うんですが、こんな感じかな。
苦手でも一生懸命やっている!
が伝わることを意識していたなと思います。
で、実際の成績は、「4」か、
よいときは「5」ももらいました。
これだけで誰もがあがるとは限りませんが、
1つ、やってみて損はない♪っと、
私も試した方法です。
覚書でした。
ちーず