小4双子(&年中末っ子)《松江塾》ママブロガー”ちーず”【ハードルは高いほどくぐりやすい】

2016年生まれ双子小4女子、2022年生まれ末っ子年中男子のワーママの子育ての記録

私流「苦手な体育の成績アップ」でやったこと


突然ですが……

例え運動が苦手でも、

学校の通知表の成績は上げられる!

っと、私は、考えています。

 

なぜ、こんな話か、というと…

きっかけは、こちらの《松江塾》のAKR先生の記事↓

www.kawagoe-matsuejuku.com

 

もう両手両足以上の昔(笑)に小中高校生だった私ですが、

うんうんうんと大きくうなずいておりました。

 

私が体育の成績UPを意識したのは中学時代。

小学校時代は5段階評価の3か、

少し得意な種目だと思う時に4がとれてたかなぁ?という記憶。

でも、私の出身の都道府県の私の時代は、

中2の3学期と中3の2学期の9教科の成績が、

公立高校入試の時の評価に入るので、

技能4科の成績をあげること、

特に苦手としていた体育の成績アップを、

意識をしていました。

 

体育に関しては、

私はスポーツができるタイプではなく、

足も速くないし、苦手種目も多かったので、

運動で魅せるというより、

その他のところで「努力」を見せることにしました。

 

□体育準備の係をする

 (きっちりしっかり仕事をこなし、先生と親しくなる!)

□テストは満点を目指す

 (実技ができない分、ペーパーは必死でした)

□授業の準備片付けは率先して行う、基本最初に来て最後までいる

 でもダラダラはいない。終わればすぐ教室に戻る。

 (係仕事関係なく)

□先生の話はしっかりと聞き、

 「はい」という返事も積極的に行う

□試合があるような競技なら、試合内に出場中の声掛け、

 出場していなくても応援の声を大きくする

 

AKR先生が書いていた「振り返りシート」というのが、

私の時代にはなかったのですが、

あったとしたら、私もびっしり書いていたと思います。

 

他にもあったと思うんですが、こんな感じかな。

苦手でも一生懸命やっている!

が伝わることを意識していたなと思います。

 

で、実際の成績は、「4」か、

よいときは「5」ももらいました。

 

 

これだけで誰もがあがるとは限りませんが、

1つ、やってみて損はない♪っと、

私も試した方法です。

 

覚書でした。

 

ちーず