小4双子(&年中末っ子)《松江塾》ママブロガー”ちーず”【ハードルは高いほどくぐりやすい】

2016年生まれ双子小4女子、2022年生まれ末っ子年中男子のワーママの子育ての記録

「わからない」を放置しないということ


わからないことばを、わからない!と言えること、

わからないままにしておかないということ。

大事だなと思った出来事がありました。

 

職場で今年 2年目になる方々に、

仕事で使う用後についての説明をしました。

 

1年間、聞いてきたはずなのですが、

その区別がどうも曖昧ないことに私が気づいたのは3月になってからで。

資料作成し、やっと先日説明が行えました。


仕事は、その用語を知らなくてもできるのですが、

知っているだけで、見える世界は変わると思います。


勉強における、

国語の長文読解の単語、英文読解の英単語、もそうかなぁ?

と思うんですが、

なくても前後の脈絡で、なんとなく、言いたいことは伝わるけど、

知っていれば、よりはっきりわかる、というか。

 


大人になっても、

聞いたことない、知らないことば、曖昧な意味だけわかることば、

というのはあるもので。

その時に立ち止まって調べるか、

そのまま スルーしてなんとなくで進むかで、

将来は変わってくるように思います。

 

私はたまたま 今の仕事の前職で、

その用語を使うことがあったので、

その時に調べたり、調べてもわからないと聞いたりして、覚えたこともあり、

今の仕事についてから あまり苦労することなく来ています。


知っている分かっているだけで、見える世界は違う。

でも、最初から分かっていたわけではなくて、

知らないことを自覚して、調べて聞いて理解して覚えて、

今があるから、分かるのですよね。

 

私は知っていることを伝えるだけならば いくらでもできます。

このような説明をするのは今回が初めてではなく

過去にも別の後輩さんに説明をしたことがありました。

 

今回、説明を終えてから振り返っていて感じるのは、

わからない用語を教えることよりも、

わからない用語を、わからないと自覚すること、

そのうえで、自分で調べることわからないことを調べるか、

そのまま スルーするかでは見える世界が違うということ、

を伝えることから、だったのかな、と。


わからないのは、悪いことではない。

わからないがわかったら、そこはノビシロなんだから、

怖がらずに、調べて、わからなったら聞くんだ~!って。

 

私自身もわが身を振り返り、

わからないときは、

まずは、わからないことを自分で認めて次の行動をとろう、

放置はしないようにしよう、

と、思うのでした。

 

ちーず