小4双子(&年中末っ子)《松江塾》ママブロガー”ちーず”【ハードルは高いほどくぐりやすい】

2016年生まれ双子小4女子、2022年生まれ末っ子年中男子のワーママの子育ての記録

大きな市町村の図書館の蔵書力には勝てない、けれど。


普段、子どもたちを連れて行っているときは、

あまり感じていなかったのですが。

 

本を積極的にみるようになったり、

ちょっと調べたいものがあって専門書の蔵書を調べたり、

ってことをしてみると。

 

うーん…もうちょっと欲しいなぁ…

うーん…ないんだよなぁ…

 

大きな市町村の図書館の蔵書力は半端ないんだなと知ります。

 

私は、比較的大きな市町村で、生まれ育ちました。

なので、市町村立の図書館も、かなり大規模!

そして、図書館にも力をいれてくれていたので、

本の品ぞろえも嬉しくなるものでした。

 

でも、それを知ったのは、その市町村を離れてから…。

「大きな市町村の図書館がうらやましい……」

と切実に思ったんです。

 

一人暮らしをして、

少し規模が小さい市町村で暮らし、

近くの図書館を利用して、はじめて、

大きな市町村の蔵書力に気づきました。

 

正直に言うと、

子どもたちの絵本を借りに行ったり、

私自身好きな小説を借りたり、する分には、

それほど、「大きな市町村の図書館がうらやましい……」

とはならないんですね。

 

うらやましくなるのは……

大きな市町村の図書館は、

小説とかだけじゃなく、

料理本とか整理整頓の本とか子育て本とかのノウハウ本とか、

専門書が強い事!!!

特に専門書は顕著です。

 

私は仕事柄、

どうしても専門書が必要なことがあるんですが、

買うと高いし…と、図書館で探してみることが多いのです。

でも、なかなか…ない…。

 

実家の大きな市町村の図書館は、

そんな専門書を多く持っていて、

実家に帰った時に調べに行ったり、借りたり、していました。

超専門に特化した出身専門学校の図書室にはかないませんし、

私は私の専門分野の学科のある大学図書館は行ったことがないので、

そこだったらきっと多く持っているとは思うんですが。

 

今は、実家から遠くにいるので、なかなかできないので、

専門書が見たいときは、

やはり、時折、「うらやましい」がでてしまう私です。

 

 

でもね。

最近、図書館利用を再開して思いました。

 

「The grass is always greener on the other side」

隣の芝生は青く見える。

 

勝手にうらやましがってたなぁ…って。

 

専門書とかの蔵書力で叶わないといっても、

やはり図書館ってすごいんですよ。

 

家にはない本がたくさんある。

買うにはためらう物でも借りれば読める。

試しに借りて読んでみる?ができる。

これってすごいなって思うんですよね。

 

考えてみれば、

双子さんの読み聞かせの絵本は、相当お世話になりました。

 

そして、規模が大きすぎないからこそ、

本を借りる以外のあったかい気持ちももらいました。

 

itukaomoidasu.hatenablog.com

 

専門書とかそういうのは、別のところに頼ることにすればいい。

身近な絵本、小説本とかは、じっくり身近な図書館に頼ればいい。

何時でも行けるその場所に、何時でも借りれる本がある。

そんな状況を作ってくれている図書館があるってことに感謝して、

そこを「楽しいところ」って双子さんたちにも末っ子くんにも、

思ってもらえるほうが大事よねって。

はっとしたところです。

 

そして。

隣の芝が青く見えるなら、それはそれで利用をすればいいこと。

実家のほうで取り寄せで借りてもらって

こちらに来るタイミングでもらうもできるんだもの。

あら、やだ、私ってば恵まれてるわ♡(笑)

 

捉え方1つ、ですね。

 

ちーず