
先日、休みの日に、家族揃って、図書館に行ってきました!
我が家の図書館通い
私が、本が好き!図書館が好き!だったこともあって、
子どもたちが生まれる前から、地域の図書館には定期的に通っていました。
双子さんが生まれてから、絵本の読み聞かせができる月齢になった時に、
2人を連れて散歩がてら図書館まで絵本を借りに行くようになりました。
2人が絵本を借りることがわかるようになってからは、
一緒に図書館に行くと、数冊ずつ、
読み聞かせ用の絵本を選んでもらうようになりました。
年少から、図書館の読み聞かせの催しに参加しはじめました。
1度行ったら、双子さんが気に入ったこともあって、
小学校1年生に入ったぐらいまで、本当によく通っていました。
皆勤賞とまでは行きませんが、
本当によく行っていたので、図書館の職員さんに覚えてもらったほどです♪
1年生になってから絵本を読み聞かせしなくなってしまい、
図書館に絵本を借りに行くこともなくなってしまいました。
ママとしては、本を読む習慣を、私自身が何より復活させたいので、
2025年になったことだし!と皆で図書館に行ってきました。

久しぶりの図書館
図書館は久しぶりにはなりますが、
双子さんはその配置も借り方もしっかり覚えているので、
自分たちで絵本を探して取ってきてくれます。
もともと好きな「バーバパパ」のシリーズや折り紙の本を手に取っていました。
末っ子みーくんは、 図書館に来たことがないわけではありませんが、
まだ仕組み等はよくわかっていないので、
ママが電車の絵本のところに案内してみました。
電車がたくさんのった本を見て、大興奮して、
2冊ほど抱え絵本が読めるコーナーで「ママ、よもう?」と、
早速、読み始めるような状態でした。
ママ個人的には、小説とかエッセイとかを見に行きたかったのですが、
双子さんや末っ子くんの相手をしていたら、探す余裕はなく(笑)
ちなみに。
家での図書館の本の置き場は、リビングの本棚になっています。
まとめて置いて、行方不明にしないように!の前からの対策です。
わくわくと借りてきた本を読むことも、
読まないままに返されることもありますが、
今回は、双子さんは早速借りてきた折り紙の本を開いて、
2人で楽しそうに折っていました。
図書館について思うこと
図書館に通う癖がついていなくても
読書という習慣がついていなくても、
図書館という本が借りれる場所があるということと、
図書館に気軽に行けるような「慣れた場所」になってくれていることが、
私の中では目標です。
私自身は本が大好きな子だったので、
今の双子さんの年齢 ぐらいの時には、
一番近所にあった町内会の図書室のようなところに通い詰めていました。
もう少し大きくなると、少し遠めの、
市町村立の図書館にも一人でも行くようになり、
さらに電車を一人で乗りこなせるようになると、
市町村の一番大きな図書館まで定期的に借りに行っていました。
中学生、高校生、大学生と年齢があがっていけば、
どうしても調べものをする機会が増えていくと思うし、
ちょっと気になることを本で見たいときもでてくると思うのです。
そんな時に、図書館という選択肢があることを知っているだけでも、
心強い味方かな?って考えています。
いつか、本が好きになって、図書館通いしてくれたら何よりですが!
図書館に行ってのおまけ
久しぶりの図書館で嬉しかったこと。
双子さんと一緒に、借りた本を袋にいれていた時のこと。
「こんにちは。大きくなりましたね!」
そんな風に、職員の方に声をかけてもらいました。
双子さんが図書館の読み聞かせの催しに参加していた時に、
読み聞かせの催しの担当をされていて、
顔を覚えていてくださっていた職員さんでした。
双子さんは大きくなっていてわからなかったそうですが
ママの私を見て ハッと気づき 声をかけてくださったとのこと。
双子さんの方も、その方のこと覚えていたようで、
「こんにちは」と挨拶をしていました。
そんな風に知っている方がいるというだけでも、
図書館という場所のハードルが下がるかなと思いましたし、
覚えていてくださったことが本当に嬉しかった出来事でした!

ちーず