
《松江塾》の体験中!
小2年生の2/13の授業プリント&8枚プリントの復習を
すこーしずつ進めています。
授業の感想はこちらに置いておきます。
ペナテストの3語文と採点外以外の問題は、二人とも1問間違い。
間違いはあるけれど、問題文を読む、解く、は基本的に出来ているし、
間違ったポイントも自分でわかっていたので、
ひとまず横に置いています。
また忘れた頃、余裕があったらね!という感じで。
逆に先週2/6の授業時のペナテストの問題のほうが、
まだクリアできてないところがあるので、
そちらが今週の家庭学習に残してあります。
理解が浅いなぁと心配していた分野だったこともあって、
母の予想通り「えぇ!?わかんない!」だったので。
先週1週間の復習で随分できるようになったのですが。
でも、丸暗記しちゃうので、問題の形式とかを変えつつトライ中です。
2/13の8枚プリントについては、
引っかかるポイントが明確なのでそこを繰り返し。
といいつつ、引っかかるところ、もう3日目ですけどね(笑)
数字かえているだけの問題なのに、なぜに引っかかるの?というぐらい、
二人同じところで引っかかる…
精度をあげるのって、なかなか難しいです。
これ、「簡単」「できる」って思って、注意を払えてないんだよなぁ…。
そして、2/13の授業プリント。
文章をしっかり読むこと。
文章題を図に表すこと。
というのが苦手、
…というか、そもそもこれまで図なんて使ってなかった双子さん。
まずはそこに慣れることと、
双子さんが「太刀打ちできない」と感じた問題も、
慣れれば解けちゃう♡を体験してもらうことだな、ということで。
細かく分解!
1問ずつ積み上げていく方式でやっています。
1題目を、はじめは、ママの解説付き問題
それができたら、解説なし問題。
それができたら、継続して解説なし問題を継続しつつ、2題目の解説付きが追加。
…というのを繰り返す。
あーちゃんは、2/4をマスター。
3つ目の解説付きで苦戦するも、
ママの口頭解説で「できそう」というところまで。
きーちゃんは、1/4をマスターと、1つはちょっとグレイな感じ。
グレイな感じのところ、一度は解説無で解けたんですが、
次の日やったら出来ない…というので、様子見です。
マスターと言っても、解き方をまるっと覚えているだけ。
だから、登場する人や物の名前や数字がいれかわったぐらいなら大丈夫だけれど、
さらなる応用にされると太刀打ちは出来ないと思います。
それでも、あの太刀打ちできなかった問題が、
なんとか自力で図や式にして答えにたどり着ける!
というのが、双子さんは嬉しい様子。
クリアした問題も、続けて出しているのですが、
あーちゃんは「こんなの簡単だし~」っとサクサク解いてニヤニヤしています。
数字とか登場する名前をかえてるだけだから、
まるっと解き方暗記で来たにすぎないし、
いろいろツッコミどころはありますが、
「私、やれば出来る!」というのは大事な体験と考えて、
「そうだね~!頑張ったね!」と褒め褒めです。
双子さんに繰り返し伝えているのは、
「今はぱっとできなくて当たり前」ということ。
実際、授業では、双子さんが苦戦した問題を解ける子たちがいる。
なぜだと思う?
それは、双子さんがまだ塾には行っていなかった間、
コツコツ頑張っていた子たちがたくさん画面の向こうにいるんだよね。
今、双子ちゃんもコツコツやっていて、解けるようになってるでしょ?
大変だけど、これが1年積み重なっていったら、
来年の今頃、どうなってるかな???
あーちゃんはこのお話がすごくささります。
「天才になってる!」
「天使ちゃんになっちゃうかも!?」(天才の上ってことらしいです・笑)
と、ぱっと明るい笑顔。
きーちゃんはやはり課題の重みのほうがきついようで、
むすっとした顔で聞いているのみ。
この伝え方も、あーちゃん、きーちゃんで、変えていかないとかな?と、
感じています。
そんなわけで。
ちょっと双子さんが手に負えない問題は、
「分解して積み上げる」がよさそうなので、
今後も続けていきたいと思います!
追記
エルの物語は、双子さんとたっぷりやる時間が取れなかったので、
2/13分はお休みにしました。
先生の動画を見せちゃえばよかったのですが、
それ以前に問題文を読む所から導入できずに断念。
また余裕が出来た所で+αでやりたいなぁ…!
ちーず