
保育園のクラスメートに電車仲間がいる、末っ子くん。
先生もよくご存じの“電車大好きチーム”なのですが、
末っ子くんは電車が好きなのと同じくらい、この仲間たちのことが大好き。
「きょうは、みんな いたよー」
「きょうは、〇〇くんが おやすみだったの」
と、毎日のように電車仲間の話をしてくれます。
とはいえ、いつもいつも一緒に遊んでいるわけではないようで。
面談でも「いろんな子と遊んでいますよ」と聞いていたのですが、
早お迎えが続いた日の様子を見ていると——
別の女の子たちがメルちゃん遊びをしている横で、
ひとりコックさんをしていた日(笑)
また別の子と、机の下に物を転がして遊んでいた日
など、電車とは関係ない遊びもよくしているようでした。
それでもやっぱり、帰宅後の話題に出てくるのは「電車仲間」。
本当に好きなんだなぁ、としみじみ思います。
ここまで“お友だちの名前”が会話に出てくるようになったのも、
電車仲間のおかげかもしれません。
そして、電車好きが多いおかげで、
靴下がかぶったり、コップの柄がかぶったりするのもまた微笑ましくて。
末っ子くんも「コップ、〇〇くんと〇〇くんと いっしょだよー」と嬉しそう。
間違えないように名前シールを使っていますが、
“うちが電車なら、他の子も電車”という状況がまた嬉しいようです。
電車好きから、電車仲間好きへ進化!(笑)
すてきな仲間に出会えたことに、感謝です。
ちーず