
年少の末っ子くん。ある日の朝、起きてくるなり、
「ママ、パンある? パン食べたいの」と一言。
わが家は平日は基本ご飯、パンは土日祝だけ。
そのため、平日はパンのストックがありません。
「ごめんね、パンないの。
今日の帰りに買いに行こう?」
すると末っ子くん、えーんと泣きつつも、
買いに行く」という約束で落ち着いてくれました。
そして、
「じゃあ、あしょこにしようね」と、
姉たちのお迎えのときに通るコンビニをしっかり指定(笑)
その日の帰り、コンビニで大好きな“気になるパン”を
両手いっぱいに買い込み、にっこにこ。
翌朝は大満足でパンを食べていました。
「〇〇したい」と自分の気持ちを言葉にしてくれるの、
ママとしてはとても大事にしたいところです。
察して、じゃなくて、「したい」って言葉にすることの大切さ。
もちろん、叶えられないときもあるけれど、
その時は“なぜ難しいのか”をきちんと伝えられたらいいな。
末っ子くんの「〜したい」という気持ち、
これからも大切に受け止めていきたいと思ったのでした。
ちーず