
最近、年少の末っ子くんの様子を見ていて、
改めて保育園のありがたさを感じています。
末っ子くんの通う園は、
とにかく身体を動かす機会をたくさん作ってくださるところ。
朝夕の園庭遊びはもちろん、
歩いてかなり遠くまで公園に行く日もあります。
先日も、かなりの距離を往復で歩いてきたようで、
嬉しそうに話してくれました。
「〇〇まで、あるいたよ!かえりもだよ!」
それだけじゃないもんね、たくさん遊んできたもんね。
「つかれたから、いっぱいねちゃったの」
にこにこと話してくれる姿に、こちらまで嬉しくなります。
年少の末っ子くんは、本当に身体を動かすのが大好き。
平日はなかなか家庭で運動の時間をとれない分、
園で思いきり動けていることに感謝です。
とはいえ、家庭でも何かできることはないかな?と考えます。
雨の日など、室内でも身体を動かせるようなおもちゃはありますが、
常設できないので、つい出番が少なめ。
以前、姉たちがまだ小さい頃に、廊下にビニールテープで、
「ケンケンパ」ができるようにしていたことがありました。
またああいう遊びを復活させてもいいかもしれません。
少しずつ、家でもできる工夫を探していこうと思います。
ちーず