小4双子(&年中末っ子)《松江塾》ママブロガー”ちーず”【ハードルは高いほどくぐりやすい】

2016年生まれ双子小4女子、2022年生まれ末っ子年中男子のワーママの子育ての記録

変化とどう向き合うか、私の小さな記録


ちょっと想いを残しておこうかなと思います。

まとまりのない話になるかもしれませんが、

あくまで「変化を聞いて感じた私の想い」として書いています。

 

空気読めてないところもあるかもしれませんが、

自分の気持ちを忘れないための備忘録ということで。

(それを公にするなと言われそうですが…その点はご容赦ください。)

 

塾の動画公開期間が1か月に。

そして、過去の授業動画は申請制で見られる形になるとのこと。

 

大きな変化だなと思いました。

ただ、我が家のような低学年よりも、

4年生以上のご家庭の方が、より実感が大きいのかもしれませんね。

授業数が多い分だけ、見きれない動画がたまりやすく、

特に英語や算数(数学)は、繰り返して確認したい単元も多いので。

 

我が家は小3ですが、動画を見直すのは

授業本編よりも「エルの物語」が多かった気がします。

主に見るのはママ(私)なのですが(笑)。

過去の「エルの物語」を解いていて、

どう説明すればいいかわからなくなったときに

「先生の解説を見てみよう!」と再生することが多くて。

(主にママが…笑)

思い立ったタイミングで見られないのは少し残念かもしれません。

でも、リクエストすれば見られるので、

タイミング以外の問題は何もありません。

先生とのやり取りが増えて、

つまずきを一緒に乗り越えられるのはありがたいことです。

(実際、私はできないところをこっそり復習するタイプで…笑)

今週は「エルの物語」の復習をしなかったので、

必要になったら来週以降リクエストさせていただこうと思っています。

 

そして、私の中で少し寂しいのは「親単科」の動画。

BGM代わりに流して作業していることが多かったのですが、

同じ内容でも、その時の自分の状況によって感じ方が違ったりして、

それがちょっとした楽しみでもありました。

これが見られなくなるのは少し残念ですが、

必要なときにお願いしようと思っています。

 

 

さて、今回いちばん書きたかったのは、

「動画をためてしまうタイプもいる」ということでした。

 

私自身がまさにそのタイプで、

強制力がないと後回しにしてしまうんです。

職場でも「動画研修」があるのですが、

いつも締め切りギリギリで見ています(苦笑)。

 

たぶん、こういうタイプは意識して対策しないとずっと変わらない。

もし今の私が小学校高学年や中学生で松江塾に通う立場だったとしたら…

きっと、対面に通えない環境なら選ばなかったかもしれません。

 

対面に行くという“強制力”、

体調不良のときにリアルタイムオンラインで受けるという“代替の強制力”、

そして「対面があるから動画もちゃんと見ておこう」となる意識。

そういう外側の力が、私には必要なタイプだからこそ、

まずは対面という選択をするのですね。

 

自制の力も大切だけれど、

自分の性格を知ったうえで「環境を選ぶ」というのも、

立派な自制のひとつなのかもしれません。

 

双子さんのうちの一人も、私に似ている気がします。

強制力がないと後回しにしそうなタイプ。

今は「ママの強制力」で(笑)動画受講をしていますが、

これが自分のペースになったらどうなるか…。

 

そう考えると、ママの強制力が働かなくなるころまでに

自走できなかったら、その時は対面塾の方が合うのかもしれません。

今回の「動画申請制」のお知らせで、

そんな将来のイメージが少し見えた気がします。

 

私自身、昔ながらの“対面世代”で、

「一度きりの授業を逃すまい」と思って受けていたので、

リアルタイム受講の良さを強く感じています。

動画を繰り返し見られる利点は本当にありがたいけれど、

私はやっぱり「一度でガッツリ吸収してほしい派」なのかもしれません(笑)。

 

少し前にこんな記事も書いてたんですけれどね↓

itukaomoidasu.hatenablog.com

その時の状況とかによって変わるな……。

 

 

そしてもう一つ。

いつも思うことですが――

 

たとえば何かの変化があったとき、

見えているのは「変化した」という表面の一面だけで、

その向こう側に何があったのかは、わからないものです。

「変化したら困るな」「今更変化なの?」なんて思う側も、

その奥にいろんな想いが渦巻いていて、

表に出ているのはほんの一部。

 

表現の自由があり、こうして発信できる場があるからこそ

さまざまな意見や想いを知ることができるけれど、

それでも全部を理解できるわけではありません。

そして人が多ければ多いほど、多面性も増えていきます。

 

だからこそ、難しいなと感じます。

多様性とは、いろんな人が集まることだけれど、

集まればこそ指針がなければ崩れてしまう。

その指針に合わない人も出てくるし、

「私は困ってないけど」という傍観者もいる。

上手に変化に合わせる人もいて。

…本当に、難しいなと。

 

その時々で私自身も変化していくけれど、

人は多面的であり、集団は多様性の集まりである。

だからこそ、面白くて難しい。

そのことを、これからも忘れずにいたいなと思います。

 

 

今回の仕組みの変化で、

いろいろな気づきをもらえたことに感謝しています。

 

ちーず