
最近、小学3年生の双子〈あんこ〉さんが、
ゲーム「マリオカート」にハマっています。
夜のテレビタイムには、
テレビ番組ではなく、
リビングのテレビでマリオカートをプレイすることもしばしば。
(ちなみに〈きなこ〉さんはゲームにはあまり興味がなく、
タブレット時間を楽しんでいます)
そんな中、末っ子くんが「マリオカート」に興味津々。
お姉ちゃんの隣にぴったりくっついて、じーっと見学しているのです。
レースで順位が下がると、
「ねぇね、がんばって!1ばんになって!」
と一生懸命応援。
ジャンプやアイテムでのアクションには、
「おぉ〜!」と興奮。
とにかく、プレイしている〈あんこ〉さん本人以上に楽しそう。
まだ自分でプレイするのは難しいようですが、
「見る」ことは本当に大好きな末っ子くん。
何がそんなに楽しいのか、ママにはちょっと不思議ですが、
夫は「わかる気がする」とうなずいています。
レースが終わると、
「ねぇね、じょうずだね!」
と、1位でゴールした〈あんこ〉さんを素直にほめる末っ子くん。
そして、まんざらでもなさそうな〈あんこ〉さん。
そんな二人の様子が、
ママにとってはなんともほほえましくて、
見ているだけで幸せな時間なのでした。
末っ子くんもいつか自分でやるようになるのかな!?
その時はその時でまた楽しそうです。