小4双子(&年中末っ子)《松江塾》ママブロガー”ちーず”【ハードルは高いほどくぐりやすい】

2016年生まれ双子小4女子、2022年生まれ末っ子年中男子のワーママの子育ての記録

密かに、この記事が500記事目!


ブログって。

いや、ブログに限らずですが。

 

はじめるも、勇気だけど。

続けるって、いろんな理由があって難しいところもあるよなぁ。

あるいは、移転して続けるとかの決断も、ひとつ大きいよなぁ。

 

そんなことを考えていました。

 

ブログに関して言えば。

ブログを始めるって、気軽なようで案外ドキドキするもので。

「何を書こうかな」

「こんなこと書いていいのかな」

「誰か読んでくれるのかな」

って、はじめは、自問自答していた気がします。

投稿ボタンを押すまでに、

何度も下書きを消したり書き直したりしていたのを思い出します。書きたい気持ちはあるのに、

何かを発信することにちょっとした怖さがあったりして。

 

それでも、「書く」と思ったのは、

私が一番最初にはじめたブログ

(正確には、まだブログもなかったのでWEB日記時代)

そのテーマ?というか、主題だった「推し活」を、

心置きなく語る場が欲しかったから!

(そもそも推し活という言い方となくて、ヲタ活だったかな)

ふーっと思い出していました。

 

やりとりしたい、とかじゃなく、

ただひたすらに、推しについて語りたい!

そんな気持ちが積もっていたんですね。

 

そして。

続けるって、地道で、時にはしんどい。

ブログって「はじめたら完了」じゃなくて、そこからが始まり。

何を書こうか悩んだり、

書きたいけど時間が取れなかったり、

誰かに読んでもらうためにはじめたわけでもないのに、

誰にも読まれていない気がして、心が折れそうになったり。

 

特に、日常が忙しい中で書くとなると、

「書ける時間」より「書けない理由」の方がいつも多くて。

書きたいことの下書きが溜まっていくだけで、

公開ボタンが押せない時期もあったし、

「こんなこと書いて意味あるのかな」って

なぜかふと思うことも何度もありました。

 

それでも、書くことをやめなかった理由。

やっぱり、ブログを書いてよかったって思える瞬間があるからかなぁ。

なんて思います。

・語りたいことを語りつくせた爽快感!

・書きながら、自分の考えが整理されていく感覚

・数ヶ月前、数年前の自分の記事を読んで、

 「ああ、こんなこと思ってたんだ」と懐かしくなること

・誰かにアクションをいただき、

 ふっとコメント欄で交流が出来た嬉しい瞬間

などなど。

 

「推し活」ブログ時代は、その現場で、

ブログ友だちとお会いして仲良くなることも多かったです。

(ちなみにその「推し活」ブログで知り合い、

 20年ほどのつきあいの人すらいます…!

 ってこの記事書いていて今気づきました…!

 20年か、、、まだ当時と同じ彼をお互いに推して応援できてるって。

 すごいありがたいなぁ、、、)

 

書き続けるうちに、

完璧な記事じゃなくても、

更新がまばらでも、

「書き続けてること」自体に意味があるのかもしれない。

なんて、思えるようになってきました。

 

 

そんな推し活ブログとか、 

他のブログの経験があっての、

ここの前身の子育てブロク。

そして、今。

 

1年で1000記事〜!なんて、

我ながらえらい気合いの入った記事あげちゃう私ですが、

気合いの割に力は抜けていて。

気軽に書いています♪

 

もし今、ブログが止まったとしても、

それは決して「サボってる」とか「やる気がない」とかじゃなくて。

ただ、生活のリズムの中で、書けない時期ってあるんだもの、と思っています。

私自身、今は毎日更新イエーイ!な勢いですが(笑)

前のブログなんて、更新が空くことなんてしょっちゅうでした。

でも、またふと思い出して、1行でもいいから書いてみたら、

それだけで「続いている」ことになるんだと思っていて。

続けてきています。

 

 

ブログは、始めるのも少し勇気がいるけれど、

続けるのは地道で。

 

だからこそ、

書くことって、当たり前じゃなくて。

よく読ませていただく方のブログが更新されていると、

なんだか嬉しくなります。

 

「推し活」ブログからだと、

読み手としては、もう25年超えるので。

好きで拝見していたけれど、

すっとお辞めになったり、

気付いたら消えていたり、

いつの間にか更新がなくなったり。

いろんな「終わり」も見てきたから。

 

だからこそ、

リアルタイムに出会えるブログさんには感謝!です。

好きなお休み中のブログさんも、

ご無理なくてくれるといいなーとのんびり待ってる気持ちも。

 

そして、自分自身のブログにも、

というか、こうやって書く場があることも感謝です。

 

500記事だからと何か書こうと思ったら、こんな記事に。

相変わらずまとまらないけれど、締め!(笑)

 

ちーず