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GW中は、私の読書記録という名の好きな本紹介♪
子どもたちに伝えたい本か、
私の子育ての学びの本か、
そんな基準で書き残せたらなーと考えいます。
先日もヨシタケシンスケさんの絵本を残したのですが。
今日もヨシタケシンスケさんの絵本。
この本も双子さんがドハマりして、
何回もよんだのですが、
私個人的には、大人に読んで欲しい本だなと思います。
少し前に、職場でこの絵本の話をしたら、
「読んでみたい」という方がいてお貸ししたところ、
「絵本だから読みやすいけれど、
大人が読んで気づくことがあった」と
言っていただきました。
「ころべばいいのに」
※以下の内容のネタバレを含みます。
嫌いな人への思い、その対応を、
学校からの帰り道に考えている女の子。
大人な私が読んでいても、
へぇ~!っていうこともあれば、
そうそう!ってこともあって、
面白いのです。
そして、これを一番読んでいた時、5歳だった双子さん。
5歳といえども、
「やだな」って思う相手が出てきたりしている所がある様子で、
双子の一人にクリーンヒットしたようでした。
どう考えるか。
どう対応するか。
そんなヒントにもなってるのかな。
ちなみに、
双子さんに「どこが好き?」と聞いてみたら、
「だって面白いじゃん」と言われました(笑)
もう単純明快。
読書はこれだよねって答え「面白い」。
で、その中に、ちょっと心に残ることが合ったら最高です♪
ちーず
