
夫と私は、似ているところと、似ていないところがある。
私は情報収集・分析好き。
事前に情報を集めて精査できることはしておきたい。
準備や計画も好き。
突発的なことは苦手。
なるようにならない事態を避ける。
ゾーンに入ると過集中するが、ゾーン外は興味ゼロ。
夫は臨機応変が得意なタイプ。
なるようになる、どうにかしてしまう。
締切は守るけど、基本ギリギリ。
必要な準備や計画はするけど、細かくはしない。
見守っていて必要時に手を出す。
この差が出ているのが、子どもたちの勉強方面のこと。
今回の入塾も、
先を見越して塾に通おう!ここの塾にしよう!
と調べて計画して実行に移したのは私。
夫は見守っていている。
夫と私 の こんな性格差を書き出してみたのは
1月29日の《松江塾》さんの【親単科】の講義がきっかけです。
【親単科】は、親向けの真島先生による講義。
現在は、入塾生の保護者の方を対象に、希望者が参加して行われている。
その授業の録画を1/29、2/5の2回分を体験させていただく機会に恵まれ、
まずは、1/29の分を拝聴した次第です。
多様化する大学受験。
何を選択するかは、「どんな子か?」から。
その子供の性格は 中学1年のの秋から冬の時期に固まってくる。
どちらかの親に似る傾向がある。
……ん?親のどちらかに似る?と思い、親の性格を書き出した次第です。
実際はもっと項目あげてあるのですが
親単科内で語られた気質的な部分を書いてしまうと
ネタバレになってしまうのでそこは省いております。
双子さんは確実にママ似。
末っ子くんもママかなぁ。
そんなこと考えつつ、どう成長するのかなぁって妄想中です。
まだ、大学受験編の前半しか拝見できていないのですが。
真島先生の話は ただ知識を語るというのではなく、
長年、塾をやってらして、子育てを実際にしていらして、
子ども達を丁寧に見てきたからこそ見える体験を通しての分析結果であり、
体験してきたからこそ実感として持っていらっしゃることであり、
非常に貴重なものだなと思います。
「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」(by青島)
という感じ(例えがわかりにくいですが、私はこの感じがしっくりくる~!)
その場のリアルだから、ドキドキハラハラがとまんない~!
だからこそ、聞いている側も、
自分自身や、目の前にいる子ども達という実体験に照らし合わせて、
なるほど!と理解が深まるんだろうなと感じました。
これまで、漠然と、夫と2人で
「我が家の子供達はこういう風に進んだったらいいよね」
っていう話をしたりしていたのですが、
そんな、ぬるいものではなく、
大学受験というものを知り、子どもたちを知り、挑もう!と思った、
親単科でした。
というわけで、子どもたちの入塾と同時に、
私も親単科へ参加をがっちり決意したので、
(もともと入る気ではありましたが、より強い決意になりました!)
初めてのにおわせ記事を書いてみました。
におわせられている?かは、怪しいですが、 自分の記録として残します。
後半戦の2/5分も早く見よう~♪
ちーず